| チャイルドシート徹底比較 第一弾
コンビゼウスターン&カーメイト クルット |
| お客様より何が違うの?とよく質問をいただきます。
このページを見て何かの参考にしていただければと思います。 |
| 取付けについて
チャイルドシートの車に対する取付けが簡単か否かは非常に重要な問題です。
たとえ高価で安全性バツグンのチャイルドシートを購入しても確実に車に固定していなければより危険な状態になる可能性もあります。
そこで赤ちゃんデパートは取付けの難易度を比較、検証しました。
チャイルドシートアセスメント(国土交通省によるチャイルドシートの安全試験)ではすでに結果ででておりましたので抜粋させていただきました。
点数が多い方がより理解しやすく簡単で優れているという事です。 |
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| 使用性評価基準
(チャイルドシートアセスメントより抜粋) |
コンビ ゼウスターン |
カーメイト クルット |
| 取扱説明書など |
取扱説明書など |
乳児使用時 4.0 |
幼児使用時 4.0 |
乳児使用時 4.2 |
幼児使用時 4.2 |
| 本体表示 |
本体表示 |
乳児使用時 4.8 |
幼児使用時 4.8 |
乳児使用時 5.0 |
幼児使用時 5.0 |
| 本体機構 |
本体機構 |
乳児使用時 3.6 |
幼児使用時 3.6 |
乳児使用時 3.8 |
幼児使用時 3.8 |
| 取付性 |
取付性 |
乳児使用時 3.8 |
幼児使用時 4.3 |
乳児使用時 4.8 |
幼児使用時 4.8 |
| 装着製 |
装着製 |
乳児使用時 3.4 |
幼児使用時 3.4 |
乳児使用時 4.4 |
幼児使用時 4.4 |
調査してビックリ、すべての分野でカーメイト クルットの圧勝でした。
さらに店頭でも販売員による取付け実験をし、意見交換をしましたがクルットの方が確実にしっかり固定できました。
この結果だけでカーメイトさんの方が優れている事にはなりませんが、安全なチャイルドシートはまず確実な固定からです、ひとつの参考にしていただければと思います
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操作性(使いやすさ)について
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◆お子様の乗せ降ろしA ベルトなどの着脱
ゼウスターンには 右の写真のようにバックル以外にもお子様の胸あたりに固定具(チェストクリップ)
があります。安全性を重視している為にあると言う事です。
確かにそうかもしれませんが、実際お子様の乗せ降ろしをするとチェストクリップがある為にはっきり
いって乗せにくいです。
カーメイトさんの商品はこのチェストクリップが無く(国土交通省の衝突試験に合格)安全性もゼウスターン
と同程度を実現、非常に乗せ降ろしがやりやすいです。 |
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◆お子様の乗せ降ろしB 回転の操作性 |
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コンビ ゼウスターン |
カーメイト クルット |
| 乳児使用時(進行方向に対して後ろ向き) |
◎ 片手で簡単に回転させる事ができます。 |
◎ 片手で簡単に回転させる事ができます。 |
| 幼児使用時(前向き使用時) |
△ 片手で操作できません。チャイルドシ
ートの座席部分をお子様ごと持ち上げる
為使いにくいです。 |
◎ 片手で簡単に回転させる事ができます。 |
実際には前向き時の方が使用期間は長いので(前向き:約9ヶ月頃から4歳まで、後ろ向き:新生児から9ヶ月頃まで)回転はクルットの方がいいと思います。
◆お子様の乗せ降ろしC ベルトの調節
カーメイト クルットは股下あたりにあるアジャストレバーを調節するだけで肩ベルトの長さ調節が可能。
コンビ ゼウスターンは股下にあるアジャストレバーの調節だけでは十分ではなく、裏ブタをあけての調節も必要になります。
お子様が厚着された時など、コンビさんの場合アジャストレバーだけでは十分ではない場合があり少し面倒です。 |
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クッションについて
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| コンビ ゼウスターンEGのエッグショック |
カーメイト クルットCLのウルトラシート |
2メートルの高さからゴルフボールを落としました、ピタッととまりました。
さらにエッグショックαはゲル素材も入り衝撃、振動も分散。 |
ウルトラクッションは低反発衝撃吸収素材を採用。
ゴルフボールの実験はしておりません。 |
明確に衝撃吸収率などを測定したわけではありません。
コンビさんのゲル素材を触ると、確かに衝撃吸収しそうです。クッションはコンビさんの方が優れてるような気がします。。 |
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以上、あくまでも購入の目安として参考にしていただければと思います。
まだまだ足らない部分もありますので随時更新さしていただきます。 |
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